おはようございます、大阪を中心に活動しているフリーカメラマン集団「永田フォト」代表の永田謙一郎です。
永田フォトでは各種セミナー、講演会、社内イベント、プレスリリースイベントとでのオフィシャルカメラマンを得意としております。

財務省財務局公聴会撮影

先日は大阪で開催された財務局の公聴会にオフィシャルカメラマンとして撮影させていただきました。

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当日は一般のお客様、マスコミ各社様大勢が参加され、会場の座席はほぼ満席でした。
こういうときに重要なのは公聴会が始まるまでに、タイムテーブルと照らし合わせて大まかなアングルを決めておくことです。

写真を撮影することはかなりの集中力を使うことです。
普段撮影に慣れていない方だと、周りが見えなくなってしまい、お客様や来場者様、または他のマスコミに方に迷惑になる位置から撮影してしまう恐れがあります。
予め場所を決めておくことで、余裕を持って撮影することができるのです。

例えば、
「第2部、〇〇さんはパネラーとして壇上に上がられているので、会場のあのせきは空席になる。ということはあそこから撮影ができる」
というふうにその時の状況をあらかじめシミュレートすることにより、スムーズに撮影ができます。

またこういった広い会場ではステージが高い位置にあるため、登壇者の顔を撮影する場合
「下から見上げて」
撮影しなければならないケースがあります。
永田フォトではイベント撮影の際、必要であれば望遠レンズを持参させていただきます。
これにより遠くからアップの撮影ができるため、不自然に見上げている写真ではなく、自然な角度で撮影させていただくことが可能です。(上記リンクの資料参照)

永田フォトは時間単価の撮影料金です

またイベント撮影、セミナー撮影は最終撮影枚数が何枚になるかわからないことが多いです。
1カット〇〇円
という場合だと、お見積りと最終請求に差異が発生することがございます。

しかし、永田フォトのセミナー撮影では時間単価の撮影料金を設定させていただいております。
これにより、納品枚数が増えた場合でもお見積りの金額から差異が出ることはございません。

お気軽にご相談くださいませ。

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