「決めの写真」を1枚持っておきませんか?

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SNSの普及にて写真で何かを伝えることが多くなってきています。
そんな中、一般のかたも「写真を見る目」というのがレベルアップしてきています。

先日某ビジネスソリューションのイベントに参加させていただきました。

そこには本日プレゼンをされる方の顔写真と略歴が載っています。
沢山の方が短い時間プレゼンをされる場所なので、3.40人くらいが載っているのですが、やはり写真がきっちりしている人は自然と目が行きます。

特にこういう場面でのプロフィール写真は単に「顔が写ってれば良い」というものではありません。
明確なメッセージ性をもって撮影されている写真の場合、その人の性格やポリシーなど、文章を見なくても伝わってきます。
わざわざ文章を読まなくても良いのです。

情報が溢れかえっている今の時代、クライアントや取引先に文章を読んでもらうのは案外ハードルが高いです。
しっかりした写真をプロフィール写真として使用することで、文章を読んでもらうまでもなくイメージを伝えることが出来ます。

しっかりとしたプロフィール写真は、あなたというブランド力を高めるものになります。

そういう写真の事を「ブランディングフォト」と呼びます。

1枚ちゃんとした写真を持っていれば、とっさの時に困ることがありません。
またこういう写真は「アイコン化」され、人々の認知へとつながります。

永田フォトが考える「ブランディングフォト」は、こちらからご確認ください。

ブランディングフォト

写真を有効に使って、情報を発信していきましょう!

ちなみに私が使用している今のブランディングフォトは

永田 謙一郎

こちらですね。

説明を見るまでもなく「写真家」「カメラマン」であることがわかるかと思います。
また、あえてスーツを着ることで、フォーマルな現場にも対応できることをアピールしています。
大阪感を出すべきかどうかは悩みました(笑)

ちなみにセルフで自撮りです。