おしゃれな店舗撮影には撮影からレタッチまで一貫した対応が必要

こんばんは、大阪で建築撮影をしております、永田フォト代表、永田謙一郎です。

店舗の内装撮影、外観撮影

店舗撮影内装撮影をする場合は撮影からパソコンでの後処理を一貫して考える事が重要です。
つまり、撮影時に「後でパソコンでこういう処理をしよう」ということを考え、仕上がりイメージを明確に持っておくことがとても重要になります。

なんとなく撮影して、なんとなくレタッチをすると「なんとなく」な写真にしかなりません。

先日おしゃれなフィットネスジムを撮影させていただいたのですが、まずスマホで撮影した写真はこちら

スマホ撮影例

スマホ撮影例

これではせっかくのおしゃれな内装、インテリアがお客様に伝わりません。

プロカメラマンに頼んでも撮影のみが得意な人だとうまくいかないことも

さて、次にちゃんとプロの技術を使って撮影した写真です。

撮影のみ

撮影のみ

広さやインテリアはわかるのですが、おしゃれ感は伝わりません。
見た目はもっともっとおしゃれでラグジュアリーなのです。

この時、後処理の事も考えます。
「あの部分は写真でみると明るすぎる(暗すぎる)から後で調整する必要がある」
とか、歪みや傾き色もそうです。

こういうことを考えながら必要なデータを収集していきます。

その結果

フィットネスジム

フィットネスジム

このようにかなり見た目に近いイメージの写真ができあがりました。

建築撮影では「現場でなんとかしないといけない部分」「パソコン処理でなんとかしないといけない部分」というのが存在します。

永田フォトでは撮影技術だけではなく、パソコンの後処理にも精通しており一貫した処理を行うことが出来ます。

おしゃれな店舗の内装撮影、外観撮影を考えられている方はぜひご検討くださいませ。

永田フォトは大阪のフリーカメラマン集団です

永田フォトは大阪を中心に活動するフリーカメラマン集団です。
撮影用途に合わせて適切なカメラマンを派遣させていただきます。
全件個別お見積りになりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA